2007年07月17日

ジャンヌ・ダルク

先日レンタルしてたDVDのもう1本。ジャンヌ・ダルク

英仏100年戦争のころ、フランスに現れた乙女。

17歳で軍を率いて英軍と戦い、勝利し、王子を戴冠させた、フランスの英雄。

が、19歳で火刑。

細かい表現があっているのかどうかはわかりませんが、そんな感じです。



んで、今回の映画はMilla Jovovichがジャンヌ役で、

英雄というより一人の少女として描いたもの・・・らしい。

とりあえず、主演女優がMillaだからまずレンタル!みたいな。

まず、自分の数少ない西洋史劇モノへの評価とすると、だいぶしっくりくる話でした。

ってのも、以前見た『トロイ』や『ブラザーズ・グリム』が意味プーでして・・・もうやだ〜(悲しい顔)

要は自分が無知なんですけど。。。



感想というかなんというか、ジャンヌが少女ってことで、

戦時下(というより最前線)での奮闘や混乱、理窓と現実の狭間、みたいなものが描かれていて

「あぁ、戦争って血で血を洗うもんか」

と、まったくもって薄っぺらい、小学生の読書感想文くらいしか表現できず。



実際、ジャンヌが最前線では17歳から19歳のわずか2年間だけ。

とはいえ、最後のほうは裁判にかけられているので、実際はもっと短い。

今の感覚だと、高校2年から成人式前までの間。

最初はもちろん、周囲の猛者(歴戦の勇者?軍人?)たちがいる上、

どうあがいてもジャンヌは田舎の小娘。

どっちが正しいとか、神の使者だとか、そんなんじゃなくてプライドですよね。

彼らの。

んで、兵を鼓舞しながら、少しずつ周囲の信頼を得ていく。

そんな中、ただひたすら(?)自分の信念を、

たとえそれが戦争だとしても、

現実から目をそらして理想だけを追い求めているとしても、

まっすぐ貫いているってことで、最後の裁判のシーンは鳥肌が立ちました。

入浴中の王様のところに乗り込んでいくところも好きです。

んで、クライマックスの火刑には「マジデ???」と。
(ジャンヌの最期、自分は知らなかった)



まぁ、少女って視点だから歴史背景を知らなくても入り込めたのかもしれません。

ってか、散々書いたんだけど、結局のところ難しいことは気にしないでアクションモノとして面白かったです。

一方、宗教っぽい描写は1回見ただけだと、これ消化不良。





Dustin Hoffmanて、こんな人なの?とも思いました。

『卒業』、まだ見てないです。
(すでに40年くらい前の映画だもんなぁ。)





そうそう、特典映像がまた良かったです。

当時の資料や情勢の紹介もあり、よくまとまっていて、こっちも一見の価値アリかと思います。
posted by ku_ru at 23:56| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・舞台鑑賞雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月15日

セント・エルモス・ファイアー

この週末、死ぬかと思った。

金曜、研究室で飲んだ後に地元に帰ってきてから友人と、もう1杯。

ここで、選挙やら物理やらで話を咲かせていたのはいいんだけど、

気づいたら朝、バイト先にいた・・・

本能ですかexclamation&question

愛あればこそ揺れるハート

ですかね。(違)



んで、昨日は終日二日酔いでバイトをしてきて、

今日は休養日。

夜になって、タイトルの映画『セント・エルモス・ファイアー』を見たわけです。

まぁ、今さっき見終わったんで、思いつくままに。



ストーリーは大学を卒業した男女7人が再会して、

進路について悩んだり迷ったり、恋の三角関係で苦しんだり、

まぁ、青春映画と表現するのが一番いいと思います。

再会してそれぞれが進むべき道を見つける、な感じで。

映画の中で、ある種の結論というか方向性の見当はついて終しまい。





「その先に何が待っているのか?」ってのを考えるのは自分の邪推か。

それとも、将来に対する自分の不安の投影ですか。





失恋しても、失業しても、支えてくれる友人がいるってのはいいことですね。

苦しいときに周りに人がいる、と。

モノで解決じゃなくて、人だからいいのよね。きっと。

なんか、思いっきり感情移入というか、引き込まれてしまった。

鑑賞中に「おぉ!」って思う台詞がいろいろあったんだけど、

やっべ、思い出せない。





タイトルのセントエルモスファイアーは「セントエルモの灯」ってことで、

困ったときの道しるべですね。

それがたとえ幻覚でも、自分の一助になればいいかな。(弱気)



男の女のラブゲーム(古っ!)てか、恋愛・三角関係モノとしては

以前見た「クローサー」も似ている気がしたんですが、

こっちのが大学出たての年齢設定なので、だいぶわかりやすいというか、

しっくりくるというか。





ってか、もはや20年以上前の映画なんスよね。これ。

そんなん気にならないくらい、おもしろかったわ。
posted by ku_ru at 23:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・舞台鑑賞雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

アンフェア

日曜ってことで、久しぶりに髪を切りました。

オーダーは「適当に、思いっきり短くしてください」

終わったら、なんだか小学生みたいな頭になりました。

モミアゲないし・・・↓

そんなもんですかね。

面接、どうしよう(涙)





そんな心を慰めるためでもないですが、映画見てきました。

久しぶりに、映画館へ。

アンフェア、ですね。

ドラマは見てなかったんですが、そこそこ楽しめました。

アメリカのドラマや映画を見すぎなせいか、

日本の対テロは、こんなときどうするんだろう?なんて。

ま、雪平(篠原 涼子)がカッコ良かったからいいんだけど。





アンフェアなのは誰だ?

俺、か?

なんて、自分の身辺を振り返るのは悪い癖かも。

はっきり自分の気持ちをつかまないで、その場のノリと勢いと雰囲気と。

優しさ、ただの優柔不断???










今夜のBGMるんるん

バイバイ。 / 相川七瀬
posted by ku_ru at 01:09| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | 映画・舞台鑑賞雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

恋に恋、してるのかなぁ?

なんか、今週の始まりはテンション高めでした。

なんでかはわからないんですが、ちょっと引かれてたかも。

ま、いいや。

週末に映画レンタルで見たからかな。

その場で決めたクローサーと、バイトで薦められた東京タワー。



クローサー

男女4人が近づいて離れて、離れて惹かれて。そんな話。

正直、展開が速くてついていけなかったんですがふらふら

それでもところどころ楽しめました。

数年経って自分が働いて仕事に慣れてきた頃、改めて見てみたい映画でした。

とりあえず、ナタリー・ポートマンですね。


残ってるのは、柱にもたれて鏡越しに視線を交わすところ。

細かすぎ?

それと、涙を流してる写真の前で「何を悲しんでいたの?」と問われて

「人生・・・もうやだ〜(悲しい顔)

って。

最後のシーンも、オチが良かった。うん。



東京タワー

こっちはもう有名ですね。

特に言うこともありません。

「恋揺れるハートはするんじゃなくて落ちるものだ」

「恋は落ちれば良いってもんじゃない失恋

だそうで。

ただ、(おそらく)メインのトオル・シフミの方はイメージがしづらい関係でした。

ま、あれだけの恋ができればいいんですけどね。





そんなこんなで、来週大阪行ってきます。
posted by ku_ru at 01:12| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画・舞台鑑賞雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

ただ、君を愛してる

観てきました。

久しぶりの映画「ただ、君を愛してる」です。

原作もあるし、映画自体もロングランらしいので、改めて書くこともないか。



毎度のこと、巧くレビューできない自分ですが。

あらすじというか、舞台は大学ですね。

誠人(玉木 宏)と静流(宮崎 あおい)の物語。

静流は誠人が好きなんだけど、誠人は別のコが気になってて。

いろいろあるわけですね。

一応、伏せておきます。
---
ただ、静流は病を患っていた。

恋をすると死んでしまう、という病。

---
あぁ、伏せる場所を間違えているかもしれないふらふら



感想というよりも、宮崎 あおいを観たくて観た映画です。

前回自分が見た「初恋」のイメージが重なるかと思ったんですが、そんなこともなく。

存在感というか演技力というか、すっかりその作品に溶け込んでいるんだと思います。



映画についてですが、大学生活としてはうらやましい。

友人同士でバカ話して、軽い旅行もあって。

んで、カゼ引いたら仲間内で看病してもらって。

恋バナでひやかすこともあるけど、相談にも乗ってくれる。

そんな連中。


なんだけど、やっぱり誠人と静流の話なんですよね。

途中、アクセサリの伏線には見事だまされましたが。



ただ、終わりまでがダラダラした印象が残りました。

それと、あのオチ。

そんなオチかよ!!!と。

正直なところ、安っぽい感じがしました。





なんだかんだで、宮崎 あおいがかわいいexclamationってところに落ち着くんですけどね。
posted by ku_ru at 00:33| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・舞台鑑賞雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

初恋

ついに観てきましたexclamation×2

えぇ。初恋

宮崎あおいさん主演の映画。

とはいえ、公開が6月だからいまさら?って気もしますが、気にせずに。



とりあえず、独りで見るのは寂しすぎるって事で後輩召喚ぴかぴか(新しい)

今の時期、大半の映画館ではレイトショーしかやってないから、時間まで少し飲む。

いやぁ、まずこれが面白かった。

近況報告っちゃそれだけなんだけど、うん。面白かった。

前向きになれた瞬間ですね。





んで、時間を見計らって映画館へ。

舞台は昭和犯罪史上最大のミステリーとも言われる3億円事件。

実行犯が18歳の女子高生っていうのがポイント。

ただ、実際に見てみるとね。言葉にできないくらいで。


感情移入というか、登場人物の気持ちが苦しいくらい伝わってくる。

一学生から見て、等身大なんですよね。

立案が学生、実行が女子高生の2人。

2人の関係を流行の言葉で言えばツンデレなんだろうけど、デレなところはどこにもなく。

そういう時代だったんだろうなって。

自分は当然、60年代はわかりませんけど『権力』ってミエナイチカラに対して

「頭で勝負する」

っつう選択。

どうにか世の中に一石を投じたいって気持ち。

そんな大きな気持ちがあったかどうかはわかりませんが、そんな風に受け取りました。


2人のやり取りも切ないexclamation

言葉にこそしないけど、互いを想ってるのが伝わってくる。

自分たちが選んだ現金輸送車襲撃(?)という目的があるからこそ、言葉にできなかったんだと思う。

うん。

そんな感じ。


時間の制約もあったんだろうけど、ちょっと導入がわかりにくいかも。

自分も3億円事件については「知ってる」程度の認識だし、HPで予習したからなんとなくわかったけど、

いきなりだとキツイかもしれません。

原作を読み込むまではしなくていいと思いますけど。





けど、それ以上に絶対オススメの映画ですexclamation×2exclamation×2exclamation×2

これは。










そんなこんなで、自分の恋心にも気づいた日。
posted by ku_ru at 01:37| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・舞台鑑賞雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月01日

OHダディー!

チケットが手に入ったので池袋は東京芸術劇場へ。

舞台芸術に興味はあったのですが、実際に鑑賞するのは今日が初めてです。

なんか、映画を見てもどこかさめている自分にとって、どうも縁遠いような気がして・・・

でもまぁ、チケットをもらったしせっかくだから見に行こう!と思ったわけです。

えぇ。独りで





作品は『OHダディー!』

ジャンルはオリジナルミュージカルコメディー。



あらすじ・・・(東京芸術劇場HPより)

クリスマスの夜 孤独なフリーター・誘一の父親が遺言を残し、あの世へ旅立った。

女弁護士から渡されたのは小切手と航空券、そして尋ねる人々の名前。

行くも行かないも自由・・・でも・・・混乱しながらも旅立つ誘一。

予想外の出会いとトラブル、そして亡き父が誘一に残した真実とは・・・。



なわけで、主人公誘一の旅物語を追っていきます。

ミュージカル鑑賞が初めてで、どこをどう見ていいのかさっぱりわからないまま

時間が過ぎ、音楽にあわせて手拍子をし、爆笑し、最後には熱くなってました!

コメディーなだけあって、随所に笑いのエッセンスがちりばめられていて、本当にあっという間でした。

主演(?)の川平慈英さんのサッカーネタや、役者さんとしての熱意が十分伝わってきて、

やっぱりテレビやDVDだけでは伝わってこない、空気というか熱気というかそういうものを感じましたね。

他のミュージカルもそうなのかはわかりませんが、途中、タップダンスやジャズダンス(あってる?)もあって

素人目から見ても、飽きのこない演出!!!

そしてミュージカルの醍醐味、役者さんの歌ですね。

役者さんによって歌声が違うのは当然ですが、なんかこう、引き込まれるというか。

いいですね。舞台ってのも。

閉幕後買っちゃいましたよ。オリジナルCD!



いいんです!いいんです!いいんです!・・・





小学生の読書感想文以下の感想で申し訳ないです。
(自分の語彙力・表現力のなさを呪う瞬間。)

ただ、純粋に楽しかったです。舞台芸術もいいもんですね。本当に。

2階席の一番前だったんですが、もっと近かったら役者さんたちの息遣いも聞こえて

ずっと楽しめるのかな、と思ったり。



んで、独りだったもんで周囲を見渡す余裕もあるわけでして。

見渡す限り、お年を召された淑女・ご婦人ばかりで。

ほっとしたのと寂しかったのと。










ついででもないんですが、ジャスミン焼酎、とうとう買ってしまいました!

狂信的なジャスミーノ(ジャスミンを無理やりラテン語っぽくしてみました)を自負する

自分としては前々から狙っていて、とうとう購入!

思い立ったが吉日。

え?飲みませんよ。実験ですから。

そりゃもう、ものすごい誘惑ですけどね。

例えるなら、

大きめのタンクトップを着た安田美沙子が

目の前で背筋(もしくは腕立て)をやる


くらいの誘惑ですが、我慢です。気にもせずに実験です。





よく言えば自制心。悪く言えばやせ我慢。
posted by ku_ru at 21:36| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・舞台鑑賞雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月22日

恋人はスナイパー

劇場版がテレビでやってました。見ちゃいましたよ!


いいっスねぇ。


以前、テレビで2時間ドラマやったのかな。そんとき見て、劇場版の存在は知ってたけど足が遠くなり、


結局映画館にはいけなかったんですが今日、無事に鑑賞できました。





大まかなあらすじは、犯罪組織の暗殺者(内村光良)と警察官(水野美紀)を中心に進みます。


登場人物やキャストはもちろん違うけど、実写版の『シティハンター』と考えればいいかも。


テレビの2時間ドラマだと、互いの身分を知らずに心惹かれて、最後は暗殺者が捕まる。


その続編なんでしょうか?この劇場版。





街中で無差別殺人が起きて、警察はお手上げ状態になり、収監中の暗殺者を呼ぶ。


んで、そっからはケーサツ本隊とは離れて暗殺者とその警官の視点で進んでいきます。


凝った謎解きはないし、銃撃戦もそこまでは・・・という感じだけど、人間模様ですね。


それぞれが思いを持って仕事に当たって、その思いが交錯する。


「踊る大捜査線」と似てるかもしれません。(自分が「踊る〜」を見てないので・・・)





アンダーグラウンドの組織を描いていても、やっぱり『人間』の組織だから情というものがでてくるのがなんとも。


ある種のやるせなさ・もどかしさですね。


それがあるから悩んで苦しくて、頑張れる。みたいな。


いい話です。


もどかしい話、好きです。




















・・・明日、駅の掲示板に『xyz』と書いてこよう。(掲示板ねーし。)
posted by ku_ru at 23:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・舞台鑑賞雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月06日

ブラザーズ・グリム

今日は休日無料


ってことで、あちこち出かけてきた。


まず、車(セダン)90分ほどかけて南町田のクランベリーモールへ。


洋服を見る。あんまり・・・メンズは見てこずふらふら


レディースも、全部同じに見えた。。。


んで、昼食:メロンパンるんるん


これはおいしかった。口に含んだ瞬間、一気にメロンの風味が広がって


あっという間に食しました。はい。




んで、そのあと南大沢のラ・フェット多摩へ。


ここでもウインドウショッピングが中心。


あ、でも、アルテサニアっていう雑貨屋さんは面白かった。


なんというか、民芸品。じゃないや、工芸品が中心になってて。


ガリレオ温度計とかあってさ。欲しいexclamation&questionって思っちゃった。






で、本題。地元に帰ってきてから、レイトショーで『ブラザーズ・グリム』を見てきました。


あらすじは・・・どう書いていいんだろう?


簡単に言えば、フランスがヨーロッパ(ドイツやイタリアあたり)を統治しているころ


グリム兄弟がとある村を訪れて、そこでの事件を解決していく。


って感じで。





上映前、相方と「『we are Brothers Grimm』で始まったら面白いよね」とか話してて


あんまり間違いじゃなかったのが笑えた。





全体として、童話という設定が良くも悪くも徹底された印象。


キャストに詳しくないけど、自分が物語の中に入っていけた。


とはいえ、ストーリーがはっきりつかめなかった。


やっぱり、グリム童話にある程度知識がないと話についていけないも・・・
(相方いわく「ラプンツェル」が大方のベースだったらしい)


決してつまらないわけではなく、淡々と進んで少し中だるみしたかな、と思った。


描写が気持ち悪い箇所(グリーンマイルのコフィ付近)があり、そこは遠慮。





でもやっぱり、『童話』だから不思議な現象は信じたいし、


Kissで魔法が解けるハートたち(複数ハート)のはポイント高いんじゃないかな?
posted by ku_ru at 22:51| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・舞台鑑賞雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月03日

忍-SHINOBI-

先日映画を見たんで、少しばかし感想。


時間が経ってるから、細かくないけど・・・


ストーリー・・・
時は1614年(だった気がする)、江戸初期の駿河に家康公。

主人公である忍(人外の能力をもった民族)は甲賀と伊賀がそれぞれ。

で、秀忠の後継者を甲賀と伊賀の勝者により決める、というそんな感じ。

ただ、朧と弦之介は以前から好いた惚れたの仲で、幕府の命と自分たちの気持ちの狭間で揺れる様を描く(のか?)

キャストは伊賀の長の娘「朧」(仲間由紀恵)と甲賀の長の息子「甲賀弦之介」(オダギリジョー)


で、感想なんだけど、よくわからん映画だなぁ、と。


弦之介は、後継者争いに巻き込まれ、戦いを強いられるのはごめんとばかりに駿河へ出向く一方、

同郷の人たちは戦いしか生きる術がないと反発。

そんなこんなで結局は戦いになる。

なんだけど、弦之介が甲賀の村を思いやる気持ちが描かれてなくて残念。

「運命は自分たちで決めるもんだ」と戦うことに反発するだけで、甲賀のことは考えていても
行動にしない。

対して朧は、「やっぱり運命に逆らえないかも」と戦いを決意して、心の迷いを消す。


なんつーか、正直、共感できる部分がなかったな、ともうやだ〜(悲しい顔)
(こんなこと言ってるから、冷たい人間だの人間の感情が薄いだの言われるんスかね?私。)

最後の、朧のシーンは感動的だったかな。人間くさくて。

朧以外の人間が、ピリッとしなかった印象。



服部半蔵とかも出てきて、そういった江戸初期に興味があればもっと楽しめたのかも。
1614年て、大阪の陣の前後かどうかで悩んだもん。わたし。


要予習、ですかね。より楽しむためには。
posted by ku_ru at 22:15| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・舞台鑑賞雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月06日

ライフ イズ ビューティホー

今までレンタルというものをしたことがなかった。


音楽でも映族でもね。


返しに行くのがダルイ。それが理由。


だけ造、試験は終わったしバイトは夜からだし、ヒマをつぶすために、初レンタル。





何を見ようか悩んでいたら、孫校の古典の先生がおすすめしてた映族を思い出した。


それが、これ。





イタリア映族なのかな、これ。ようわからんけ造。


戦争を知らない自・には衝撃がはしった。


ってか、収容所は怖かったし、グイド臓主人公?臓には励まされた。


うん。いい映族だね。これ。
posted by ku_ru at 21:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・舞台鑑賞雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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