2005年12月04日

湯河原 幕岩ゲレンデ

久しぶりに岩場のゲレンデ。(ひょっとしたら二重修飾?まいいや。)


メンバーは自分と同期と部長と1年生2人の5人で。


なんか、バスよりタクシーのほうが安いっぽかったからみんなでタクシー手(グー)


現地に着いたのが930くらいかな。


さすがこの時期というべきか、どの岩もたいてい先行パーティがいる。


で、我々はテントウムシロックの左奥、アイルビーバックのある岩へ。


みんな順調。自分、セブンを2本。


なんだけど、11時過ぎに小雨が降り始めたんだよね。残念ながら。




で、昼休みも含めてルート変更。


アリさんやらインチキするなやらの岩へ。


そろそろフェースの濡れ加減がヤバめ。


自分、アリさんを1本。


寒さにより、ガラスの膝が痛み出す。雨脚も強まり、本日はここで終了。





せっかくだから、公園内のそばやへ。


ざるうどん、うまかった。みんなの山菜や天ぷらもいい感じだよね。


あ〜、腹へってきた。めしくお。










全体として、幕岩は面白かったです。


フリー中心であんまりルートも長くないし。


(晴れてたら)絶好のロケーションだよね。太平洋を眺めながら登れちゃったり手(チョキ)





今日はガスだったけどさもうやだ〜(悲しい顔)
posted by ku_ru at 18:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 山・岩・それ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

「好きっス、モスバーガー」フゥー!!!富士山最終日。

330起床の430発。早いわぁ。


まだ夜明け前だったけど、月明かりの元でいい感じに行動開始。


寒さも動いているうちになくなり、7合目手前でご来光晴れ


特に何もなく、順調。


突風も思い出したように吹いたけど、そよ風程度に。(突風じゃないじゃん。)


ただ、8合5尺過ぎの上部ではアイゼンをつけたほうがよかったかも。


930吉田口ピークに着いたけど、その時間だと氷が解けきってない感じ。


んで、前日に引き続きお鉢めぐり。剣が峰へ。


まぁ、自分は昨日の後輩とかなりのショートカットをしましたが。


いいんです。ピークに行ければ。


で、お鉢で雪訓をしているパーティと遭遇。


どこかの大学山岳部かしら。


剣ヶ峰について、みんなで写真撮影。


もち、ヌーディストピークと化す日本最高峰。
(推定気温、-6℃。日向だったし、風もなかったから、体感はもっと暖かかったと思う)


この瞬間、日本で一番高いところにはハダカの男3人。


その後、単独でハダカになるオトコひとり。


けど、自分は脱ぎませんでした。はい。


何も言えなかったです。周りをそそのかしただけかも。





下山中、コーチ2人と合流してシダクラ沢下降。


間違えて(隣の登山道である)須走口に降りたのは秘密☆


その後は順調。


1415テント着。1630馬返し着。


行動時間12時間。お疲れ様でした。










下山後、富士吉田駅のモスバーガーがいい。


そこに言葉はいらない。
posted by ku_ru at 19:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 山・岩・それ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

剣ヶ峰3776mフゥー!!!富士山2日目。

5時起床。6時過ぎに出発。


今日は雪上訓練の日。


であるが、まず雪がないexclamation×2exclamation×2exclamation×2


ぱっと見、吉田大沢の上部(本八合あたり、標高3000m以上)にしかないよ。


そんなとこで歩行訓練ができるかぁ!?と心の中でつぶやく。


4ピッチ弱で、噂の吉田大沢上部へ。8合の白雲荘手前から吉田大沢に出た感じで。


なんだけど、自分は歩行訓練をしている下級生を横目に見ながら3年生と二人で


フライング気味に富士山(の中でも最高点)に行ってきました。


剣が峰.bmp


標高差500m程度を2時間弱、休憩なし・・・いやはや、死ぬかと思った(笑)


感覚としては、早歩きをすると息が上がって、小走りをするとむせる。





ただ、アイゼンは着けていたけどピッケルは担いでいただけで、本当に穏やかに登頂できました。


吉田口ピークで出会った、他のパーティの方と少々雑談。


やはり、まれに見る交点好天らしい。





で、お鉢めぐり(富士山の火口を1周すること)をして、上がってきた本隊と合流。


16時過ぎにテント着。
posted by ku_ru at 16:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 山・岩・それ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

富士吉田フゥー!!!富士山1日目。

朝JR高尾駅に集合してから富士吉田へ。


富士吉田駅で、かなり可愛い全く知らない女の子

「頑張れ!?」

と声をかけられた。


やる気、∞。


とりあえずはタクシーで馬返しへ。


しかし、10人パーティの山行なんて久しぶりだわ。


それに、みんな体力がついてきたのか、以前よりペースが速い気がする。


まぁ、2ピッチ半くらいで5合目の佐藤小屋へ着いた。


自分と後輩の4人で上部の偵察へ行くものの、6合目過ぎにて断念。寒いんだってば。





夜、久しぶりに満点の星空ぴかぴか(新しい)を見た。


眼下に広がる、富士吉田市の夜景も眺めた。


山に登り、天気がよければ必ず夜景は見られる。
(いや、周辺の地形によるのか。)


滅多に見られない、だけどそんなに久しぶりじゃない、上と下に広がる空間。










「君といると、いつもの光景がいつもの光景じゃなくなるよ。」










と壊れたのも、確か初日だった。


駅で出会った女の子の黄色い歓声を思い出す。


なんでもできる気がした。
posted by ku_ru at 15:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 山・岩・それ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月30日

谷川岳幽ノ沢 カールボーデン

甲斐駒以来、2週間ぶりの入山。


今回は救助訓練ですね。レスキュー技術、ちゃんと身につけよう!ってことで。





カントクの車車(RV)に揺られ(車中、爆睡してましたが・・・)6時過ぎに谷川岳ロープウェイ駐車場へ。


そっから5kmほどの道を1時間足らずで歩いて幽ノ沢出合。んで、しゅっぱーつ手(グー)





と意気込んだものの、沢はコケがいっぱい。7時過ぎに朝露が乾いているはずもなく


出発から10分後くらいのナメ滝にて独りウォータースライダー遊園地
(転んで尻餅ついただけなんだけどさもうやだ〜(悲しい顔)


その後も、足元が落ち着かずにペースは激落ちたらーっ(汗)


フィックスザイルも張ってもらってなんとか進む。


出合から4時間後、11時になってカールボーデン着。


どうにもこうにも、個人的に疲労困憊・満身創痍。


少し休憩をして、メインの救助訓練。


・懸垂下降中の仮固定(ツーターン)
・トップ負傷時の自動確保
・セカンド負傷時の自動確保と3:1引き上げシステム

等々。。。


やっぱり、机上だけじゃなく実際にやらないと意味がないことを実感。


要反復ですね。こればっかりは。


下山も幽ノ沢を下りてきたけど、ダメダメでしたふらふら


懸垂下降バンザイexclamation×2
posted by ku_ru at 22:42| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 山・岩・それ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

御座石温泉フォー!!!甲斐駒〜鳳凰最終日

また、今晩も眠れず。


今朝は0400起床で。


朝食は早かった。でも、雨雨(みぞれだったかも)で撤収はややペースダウン。


んで、周囲はまだ暗い5時過ぎに出発。


広河原峠、白鳳峠、ともにコースタイムより早く通過。雨は止まず、ウェアはびしょぬれ。


話題は、好きな女の子の服装・ポーズ等。


んで、地蔵岳〜鳳凰小屋へ。


ここで、他パーティの方に御座石方面への下山を勧められる。


天候・時間を考慮し、青き光線青木鉱泉への下山を取りやめ、尾根沿いで御座石方面へ。


んで、御座石。(行動時間9時間くらい)


温泉いい気分(温泉)


臨時のホリデー快速で帰ってきた。


とある高校生が、あややの『Yeah!めっちゃホリディ』を唄いながら乗車してきたのがおもしろかった。
posted by ku_ru at 21:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 山・岩・それ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月09日

甲斐駒フォー!!!甲斐駒〜鳳凰2日目

どうも、寝つきが良くない。2時間ごとくらいに目が覚めてしまうもうやだ〜(悲しい顔)


別に変なことを考えていたわけではなく。


ちゃんと夢もみたし、それなりに深い眠りにはついているんだろうけど


短時間で目覚めてしまった。(全然深い眠りじゃないじゃん!?)


で、あっという間に起床時間。0430


朝食は、我が部の定番あんこもち


ゆでたモチwithゆで汁に”あんこ”をのせて食べる。


なかなかおいしいですよ。あんこのおはぎ茹でるのとは少し違う。


と、起床から出発まで90分とってあったので、その朝食ものんびり。


撤収のとき、雨が止んだのがうれしかったね。やっぱり。


もう、気分のノリが違いますよ手(グー)





で、出発。


昨日、ちゃんとストレッチをしなかったせいか、肩・背中・太ももが痛いふらふら


と、股関節ね。


いや、普段、山歩きほど足を持ち上げることってないじゃない?だからさ。


すんげ、ひざを持ち上げるたびに股関節が痛む。。。


おまけに、1ピッチ目、マリオのBダッシュどんっ(衝撃)並みにペースが速いあせあせ(飛び散る汗)


それでもなんとか、今までの貯金(経験)に物を言わせてついていく。


んで、ハイマツに群がる小虫に敵意を抱くと甲斐駒登頂!?


1年生と、拳パンチで喜びを分かち合うわーい(嬉しい顔)


展望、ゼロ0


ふっ。こんなものさ。


で、集合写真を済ませて出発。


駒津峰へは摩利支天方面へのルート。ガスってて、直下降は避けました。はい。


なんだけど、歩いているとガス霧が晴れて晴れくる。


尾根の反対側に出てきたからかしらグッド(上向き矢印)


ってか、北沢峠方面からの登山者がめっちゃいるわ。


年齢層は問わず、家族・学校・ツアー等、幅広いパーティと遭遇。渋滞たらーっ(汗)


んで、仙水峠に下りてからは栗沢方面へ登り返し。


千丈や北岳の上部は雲をかぶってたけど、それでも周囲の山を見渡すことは出来た。


んで、また地形図とにらめっこしているうちに早川尾根小屋着。(行動時間、9時間強)


テントは、CLの好判断により細引きで応急処置。


夜、差し入れの日本酒を飲んだ。


就寝後、1時間でトイレに起きた。
posted by ku_ru at 23:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 山・岩・それ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月08日

黒戸尾根フォー!!!甲斐駒〜鳳凰1日目

今回のターゲットは南アルプス北部の甲斐駒ケ岳と早川尾根経由での地蔵岳。


下級生への縦走指南と次期リーダーの養成。だったのかな?


入山前夜、研究室飲み会後にパーティに合流。


ビール2杯ビールビールでほろ酔い気分なり。


まあとにかく、装備の確認をしてから出発exclamation&question


なんでも、高尾までは京王がお得らしく、渉外クオリティでその路線へ。


まぁ実際、新宿〜高尾で350円は驚愕しましたけどね。


帰宅ラッシュの中、縦走用の荷物で周囲から白目目で見られたり


高尾からの中央線では宇都宮大学のワンゲルさんを目撃眼鏡したり。
(たぶん・・・違ってたらごめんなさいふらふら


そんなこんなで韮崎へ。


寝床がどこになるか、JRでSuicaにチャージをしないで改札を通過するような不安でしたが


なんと、地元タクシー会社のご好意で駅前の営業所を間借りしました!


山梨の方は優しい。


将来、居住地の候補にしよう!と心に決めた瞬間でした。





・・・長くなりましたが、朝タクシーで竹宇駒ケ岳神社へ。


黒戸尾根、登り始めます。


ってか、上部でクサリやらハシゴやらが出てくるまではのんびりムード。


小雨がちぃっと降ってたくらいで、何もなく。


とはいえ、クサリやハシゴも足元が滑りやすいだけで、難なく通過手(チョキ)


ハシゴがたくさんでてきて、うんざりしたころ七丈小屋家着。


幕営地がわからなくてしばしさまようものの、なんとか発見カメラ


と、ここで大問題発覚!?


テントとポールが合ってないあせあせ(飛び散る汗)


レンタルの○穴ペグにて応急処置してテント設営。就寝眠い(睡眠)
posted by ku_ru at 22:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 山・岩・それ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月11日

丹沢水無川水系 源次郎沢

4人パーティでの入渓。


朝8時小田急渋沢駅集合のはずが、約1名の寝坊により1時間のロス。


ただ待っててもしゃーないからミスドで雑談わーい(嬉しい顔)


なんか、後輩に高校生の彼女ができたらしい黒ハート


犯罪ですよね・・・バッド(下向き矢印)


結局、9時過ぎに駅を出た。


時間が遅くなったせいか、源次郎沢に入るパーティは僕らだけみたい。


遡行時間は、ざっと3ピッチで4時間くらい。


F4とF5でザイルを出して、中でもF5で時間をとったかな。


巻けば早いんだろうけど、練習も兼ねて滝を登る。


フィックス通過時の確認などしてたら遅くなってしまった。


ほかの滝は危なげなく通過。初心者向けといわれるけど、しんどかった。


滝のグレードはV級といわれるけど、もう少しあった感じ。






夜、帰ってきて選挙へ。


絶対、増税自民には入れない。
posted by ku_ru at 21:35| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 山・岩・それ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月04日

部活@東吾野ゲレンデ

朝、840東吾野着の西武線。


ねみぃ。


いや、だって、池袋に730ですよ。そりゃ、眠くもなるって。





なにはともあれ、6人でゲレンデへ。


東吾野から1ピッチですね。ぴったり。


で、2人ずつ3パーティに別れて登攀開始。


僕は1年生と組んだんだけど、すげぇ。


バランスというかなんというか。感心しました。


一方の私は、スニーカーでV級3本登って腕が限界・・・バッド(下向き矢印)


こっちは試合終了ですねend


まぁ、15時過ぎに雨がポタポタ雨





印象としては、登りやすいところもあるし、チムニーや難しめのフェースもあったりで


なかなか面白いのではないかと。


あと、人が少ないのがいいね。のんびりできる。





来週は沢登りですね。少しずつトレーニング再開しましょ。
posted by ku_ru at 23:15| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 山・岩・それ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。